あなたは 人目の迷い子です

2004年08月30日

核ミサイル

最近、わたしは非常に人からなめられた扱いを受ける。
この間仲直りした友人Nも、元はと言えば彼女がわたしなら何を言ってもさらっと流してくれるというわたしに甘えたところからきていた。ま、彼女の場合、プライベートも含め全部知り合った仲だったので、電話してきても何回か無視したが(少しばかり痛い思いをしてもらわないとねぇ)最終的にわたしの核ミサイルのボタンを押しても、向こうから謝ってくれた時には素直に許せた。が、本当のところ、わたしは人から大変なめられた存在なのに対して未だ不快な思いをしている。

わたしを本気で怒らせるには何段階のハードルを超えないと、わたしはそうそう本気で怒らない。少々気に入らないことがあっても、「かんけーないし」とスルーしたり、ハッ、とジャガー笑いをして、流したり、その時友達や家族に愚痴ったりする場合もあるが、本当の意味でわたしを怒らせると、どんなに今まで親しかった友達とはいえ、謝ってきても許さないことになる。そしてわたしが本気で怒った相手にはいつかどこか相手が知らない所でテロを落とす。と、こういう方程式になっている。

例を言っておこう。
わたしは昔、元彼と喧嘩をし、ピンヒールで回り蹴りして凄いダメージを相手に与えたことがあった(笑)。中学でもヤンキーまがい同士、パンチの喧嘩になっこともある(笑)。

まま、過去のことは、多少咎っていたから、ということにしよう(笑)。

わたしは許容範囲が広いのか、ただ単にプライドが高いだけなのか(笑)、大体そんなに大事ではないことでない限り、別にそんなに怒らなくていいんじゃない?と思うことが沢山ある。「あ、そう」で終わることもあるし、「ふ〜ん、勝手にしたら?」とか心の中で一瞬思って消える。

だが、先日わたしに対して堂々ととんでもない毒を吐いた人が1人いる。その人は1度か2度わたしの地雷を踏んでいる。その人とは仲が良いものだと思っていたのだが、最近不審に思える言動がしばしばあった。その時点でわたしはいつか何かが表に出ると確信していたのだが、先日、それが見事に顕わになった。
「やっと尻尾を出しやがった」と思い、わたしは彼女からの宣戦布告だと感じ取った。それぐらいわたしの感に触る(というかあんな事を言われて感に触らない方がどうかしている)ことを飄々とした顔をして言い捨てやがった。わたしは相手が自分より年上だということだけではこういう場合、引き下がらないし、むしろ相手がわたしより大人なくせしてくだらねぇガキみたいな事をぶちぶち言い出すと、それこそ怒り狂うし、こっちもこっちで言うことは言わせて頂く。

その毒を吐いた人は今まで不審な言動をひっぱった上に結果的なことしか言わなかった。

文句があるんやったら直接言えや、ボケ!オノレには口というものがないのか!?毒を吐く為の口だったらその口裂いてやろうか、ええ!?何とか言ったらどうやねん、やんねんやったら表に出ろや、いつでも相手にしてやるわ!

状態でムカムカしていたが、彼女のとんでもない毒に対して泣いた。わたしがしてきたことを全面的に否定したかのようなことをあっさり言った上に、彼女の不審な言動のことについて穏やかに相談に乗ってもらっていた人が、実はグルだったということに酷くショックを受けた。しかもその子はわたしがその毒を吐いた人よりも信頼していた子である。で、わたしは何も悪い事はしていない、という具合にいい子ぶって泣いたわたしを見て「気分害した?」と言ってきやがった。いい神経してるじゃねーか、1度殴られたいのか?とシルビアさんは心の中で思い、無視した。そして後で毒を吐いた人から遠のいた場所でわたしの肩に触れ、「元気出してね」と言った。おお〜そうか、わたしにそんなに殴られたいのかと拳をぎゅっと締めて彼女から逃げるようにダッシュした。

いますやん、悪いことしたり言ってるのに、そのリングリーダーが毒を吐いてこれはもしかして喧嘩になるかもというマズイ雰囲気になるといい子ぶる人。正にそうだった。その子はわたしも自分のプライベートなことを話したりしていた仲だったので余計腹が立ったし、ホンマに喧嘩吹っかけようかなと思ったぐらい憎らしく思えた。学校だったらこんなやつ、袋叩きですわ。

そして何よりも腹が立ったのは、わたしが少しその場から少し下がった所で2人を見ていると何事もなかったかのように談笑していたこと。言わせてもらうが、わたしが本気で悪い事をしたなぁ、と思ったら笑えもしない。普通そうじゃねぇ?しかも今まで仲良くしていた人相手だったら余計そうじゃないか?わたしなら申し訳なくて、逆に落ち込むと思うが、ま、余程性格が歪んだ腐った神経をしていらっしゃるんでしょうね。親友とも話したのだが、これを機にそいつらの本性が判ったというだけでもあり難いというものだということ。わたしはそもそもそういう「傷付けてもどうでもいい人」だったんだろう。

謝って頂いても、壊れたグラスは元に戻らないし、信用もしないし、むしろどこかでテロを落とすつもりなので、ま、皆さん、地球が破滅したらわたしがテポドン100万トン落としたということにしといてください。
posted by シルビア at 18:12| Comment(5) | TrackBack(0) | ACID BREATH(毒吐日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月28日

注意書き

えー、わたしが毒吐日記で書いた、「わたしはクスリに逃げる」とはヤクのことではございません。わたしの飲んでる抗うつ剤と精神安定剤のことなので勘違いされないよう、お願いします。

わたしは自分が飲んでいる薬のことをクスリと言うので悪しからず。
posted by シルビア at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月27日

シルビアさんには昔、沢山の男友達がいました。
ガールズ達とは違って濃い映画や、車の話、呑み会とかするのに毎日のようにどんちゃん騒ぎしてバカやって楽しめていたグループがありました。

わたしが結婚を前提に付き合っていた人はその中の1人でした。
その人とは18の時に出逢い、19歳になってから付き合い始めたのですけれども、色んな理由で仲は破綻しました。今でもそれがわたしの心の中での大きな穴のようなものになっています。

しかし、彼との仲が破綻した後、わたしの病気は悪化したので、ボーイズ達がよく面倒を見てくれていました。「寂しい」と電話するとすぐ飛んで会いに来てくれたり、話をしてくれたり等、よくお世話になったものです。

その中の1人は元彼と親友でしたので、そうそうわたしのところに面倒を見にくることはなくなったのですが、わたしがどんなに酷い状態に陥ろうと逃げなかった人が1人いました。

彼は見た目もかっこよく、その為よく人から怖がられていたのですが、本当は兎を飼うぐらい癒しを求めるおっとり屋さんで、そしてジェントルマンでした。わたしが住んでいた所より最低30分はかかる所に住んでいたのですが、わたしが「今、しんどい、寝れない」と電話すると、電話で話してくれるだけでもいいのに、走ってわたしに会いに来てくれていました。

彼とは大学1年生の時に同じ寮で知り合ったのですが、彼はわたしを高飛車な女だと思い込んでいたらしく、お互い話し合うまで結構時間がかかりました。でも、とある日、クラブに行った後、酔っ払った彼がわたしの部屋を訪問(笑)してくれて、「御伽噺を読んでくれないか」と真顔で言ったのです。「本当に聞きたいの?」の問いかけに「うん、聞きたい」と、言い、部屋に帰りました。彼と彼の同居人は部屋の電気を暗くして、まるで子供のようにベッドで御伽噺を聞く体制でして(というか、わたしが部屋に行くまで待機していた・笑)。わたしは「本当にこんな幼稚なことをしていいのだろうか、なんか騙されていないか」と思っていましたが、彼の大好きなホメロスの「イリアス」の何章節かを読んでいくと2人してすやすや眠っていました。それが好評だったのか、わたしは毎晩彼等のところへ行き、座談をし、御伽噺をし、と、とても平和的なことをしていましたが、彼との友好関係も深まり、同じ大学でのいい戦友となりました。

彼はとってもドライなところがあり、わたしのアホな天然発言を聞けばツッコミを入れ、またそのお兄ちゃん的な存在がシルビアは大好きでした。呑み会に行った時も彼が飲みすぎて、わたしが彼を背負って帰ったこともありましたが、わたしが精神安定剤を飲んでいる上にストレス発散の為、アルコールを浴びるように呑んだ時、彼は街のど真ん中から家へ背負って送ってくれたこともありました。

そんな仲だったからでしょうか、2年生になっても彼のボーイズ宅にて料理を作りに行ったり、バーベキューしたり、遊ぶ時は必ず一緒でした。

わたしの調子が物凄く悪い時にわたしは部屋の片付けさえできませんでした。決断力がなくなり、やり気もなく、途方に暮れていた時、丁度彼がメールしてきたので「助けてくれない?」と言うと、また走ってきてくれました。彼は綺麗好きで片付けも上手いので、ジョークなんか加えながら一緒に整理してくれましたし、重たい荷物は下に運んでくれました。

わたしが眠れない時にはなるべく傍にいてくれましたし、元彼のように弁が達つ人ではなかったので、1年生の時にわたしが御伽噺として読んでいた「イリアス」を今度は彼が読んでくれていました。わたしのフラットメイトによると彼はわたしが眠るまで帰らなかったようです。

3年生になった頃でしょうか。
もっと頻繁に会うようになり、沢山バカげた事もしました。
でもわたしの病気は悪化していくままで。
わたしの当時のフラットメイトがあまりにもアホちゃん過ぎておかしくなったというところもありますが、もう色んな意味でズタズタでして。元彼からの殴りこみ電話、色んなことが積み重なってふらふらになった時、1度彼と呑みに行ったんですね。
するとフラットまで送って貰って、部屋に入ると、
「肝心な話がある」
と言うのです。
なんだろう、とほろ酔い状態のわたしは床を見詰める彼の横顔を見ていました。
「実は俺はお前のことを愛してるんだ」
わたしはあまりにも冗談が過ぎた言葉だと思ったので、
「ちょっとやめてよー悪酔いしたの?」と酷いことを言いましたが、彼は語ってくれました。
「俺はあまり人に心を開かない。好きになるとしても愛なんて信じていなかったし、いつも一歩踏み入れられる前に俺は境界線を引いていた。でもその境界線を越えたんだよ、お前は」
これは真剣な告白だと唾も飲み込めない状態でして、わたしは、「わたし、病気よ?いつも迷惑かけてるし」と言うと、
「俺はお前と結婚したい。一緒にこの病気を超えていく志だってある」と言うものですから、わたしは少し冷静になって、「今アナタが同居しているのはわたしの元彼よ?彼になんて言うの?」「あいつなんかもう過去のことだし、俺は何を言われたってなんともない。付き合ってくれないか」。

戸惑うどころか、パニックになりました。
大事な友達がここまで言ってくれている。
でもわたしのフラットメイトは彼の元彼女という大変複雑なものだったので、すぐに答えは出せなかったのです。
「また、お酒が抜けてから話しましょう」
そう言ってその夜は解散したのですが、次の日、双方、講義が終わり次第カフェに入って話し合うこと3時間。

「俺と結婚したら、ウエストミンスター寺院で結婚式挙げれるぞ〜優雅な生活もできるぞ〜」と笑いも含め(何を隠そう、彼はウエストミンスター寺院学校のOBである)、またプロポーズしてくれたのですが、わたしは思いました。

今のわたしじゃ、こんないい人を幸せにできない。
と。涙が出そうでした。
わたしも何も彼を一人の異性として見ていなかった訳ではないのです。わたしにここまで尽くしてくれる人を、もし付き合ったとしても、周りから祝福されない関係を持って幸せにできる筈がない。わたしの病気は思う程甘いものじゃない、ローな時は傷付けるかもしれない。そう思った時点で躊躇したと言えどわたしはもう決断していました、答えを。

「ごめん、今は誰とも付き合う気がしないし、ましてや結婚を前提になんて無理。元彼をひっぱってるの、知ってるでしょ?」と言い切ったが彼は諦めなかったのです。
「あんな奴の為にどうしてそこまで苦しむ必要があるんだ?俺の方がお前を幸せにしてあげれるし、仲だっていいじゃないか。俺では不服か?」
「そうじゃない、ただ、縁がないのよ、わたし達の周りが周りだから」

彼は頭も切れる非常に賢い人なのでそれ以上は突っ込まなかったのですが、ただ、彼がわたしに告白したことは彼の家でも知れ渡り、少しの間だけ皆彼に口を利かなかったといいます。

この話はこのカフェで終わったのですが、わたしは雨が降る寒いバーミンガムの中、もう彼とは2度と以前のような関係は取り戻せないと、彼が帰って行く後ろ姿を見て痛感しました。

「この病気を一緒に超えよう、力合わせて!幸せにしてみせる、絶対に」

一生忘れませんよ、Piers、ありがとう。
posted by シルビア at 08:15| Comment(4) | TrackBack(0) | LONG LOST LOVE LETTERS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうだ

見易くなりましたか?
ベンモントのPCで見るとエントリーバナーも切れていたので、短くしてみました。それと、バックの絵が上に上がってくると、切れて見えるので、タイトルの所を透化しました。

それでもまだ見難いとおっしゃる方は言ってくださいね。

できるだけ早く見易くしますので。
posted by シルビア at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おもにTAKUIがとまんない

シルビアさんは色んなジャンルの音楽が好きです。なので、ありとあらゆるバンド、もしくはアーティストが好きなんです。邦楽で言うならば、主に氷室京介、TAKUI、Buck-Tick、Janne Da Arc、Wyolica、とこんな感じですかね(インディーズバンドは含めていませんが)。でも殆どがロックじゃん、みたいな、ね。

洋楽では幅広いですね〜特にシルビアさんはマンチェスターの「ハシエンダ」というクラブのVIPだったので(笑)、クラブ系エレクトロサウンド等大好きです。嗚呼、あの頃に帰りたいよーぅ。あの頃は10cmのピンヒールで夜を踊り明かしていたっけなぁ。

すいません、話が逸れました。

洋楽は主にDavid Bowie様、レッチリ、Simple Minds、Suede、Roni Size、Bjork、Lamb、Nittin Sawhney、Hybrid、Portishead、トランス時代の神様Paul Oakenfold、Coldplay等濃い人達ばかりです。しかーし!

今はTAKUIが熱いです

ということで、今回のピックアップはTAKUI神です。
何故彼は神なのか。
聴いてください、としか言い様がないのですが、そんな素っ気無い事はスルーして、ここでTAKUIのアルバムとわたしが持っている分だけのシングルを紹介していきます。>どこのラジオステーションのDJやねん。

ま、まずは彼がどんな人かを説明します。

中島 卓偉 / 1978.10.19 / 福岡県出身/ A型
幼少から小学校まで福岡県で過ごし、その後、父親の都合で茨城県に移る。1994年3月19日土曜日15才で単身上京。バンド「Maggie Mae」の(よっさん殿辺り、この名前がどこから来てるのか判りそう)活動を経てソロとして、1999年10月デビュー。(From TAKUI.com)

TAKUIの何が凄いのか。
それは彼の歌唱力と、ロケンロールなハートの熱さと、歌うことへの熱意。理想のボーカリストです。キャッチーなナンバーを歌ってくれるかと思えば激しいビートナンバーも歌ってくれます。歌詞は全てTAKUIが書いています。たまーに、彼のあまりにも聴いている方が赤面するという露骨なラブソングは勘弁してくれという人もいますが、わたしはTAKUIの素直な、正にロックなスピリット満々なところが好きなのです。亜熱帯のように熱い男、TAKUI。是非ともこんな人のお嫁さんにしてもらいたいぐらいです。


アルバム


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NUCLEAR SONIC PUNK




これは大大好きなアルバムです。死んでも離しません。わたしが死ぬ時に棺の中に入れてやって欲しい一枚です。プロデューサーにスティービー・サラス・カラーコードのCJ de villaを迎え、渾身のロック・アルバム「NUCLEAR SONIC PUNK」を完成。本作は元スティービー・サラス・カラーコードのメンバーやマット・ソーラム(ガンズ&ローゼズ)など錚々たるミュージシャン達とロサンジェルスでレコーディングされ、ミキシングからマスタリングまでも、アメリカン・オルタナティヴ・ロックに関わるエンジニアを起用し完成した超ド級のロック・アルバム。と、コロンビアさん(レコ会社)は言うのですが、わたしはこのアルバムで凄いなあと思うのはこれだけメリケンな人達にプロデュースされながらも、全然洋楽でも邦楽でもない、これからはTAKUI調といわれるだろうこの音楽感に圧倒されました。こんなサウンド、期待してただけで実際聴いた事がないな、と。特にすきなのが、「Up To Date」、「イノヴェイター」、「Beat yourself blind」「さらば摩天楼のFairy Tale」と「Mother Sky」。でも全曲通して聴かないとあまり意味のないアルバムでもありますねぇ。曲1つ1つが繋がっているので。全体的には未来的なパンクともいうのでしょうか、何しろパンク色の激しい(パンクと言っても昔のパンクじゃないけどね!パンクとは生き方とか歌詞の内容じゃけー)アルバムなだけあって、歌詞は攻撃的ではあるし、「イノヴェイター」の振り出しが「わぎやぁー!(気合)」なので、就職活動なんかされている方に是非お勧めです。とりゃ〜わしはやったるでぇ〜!という気になる筈。この頃のTAKUIの声は、曲調に合わせて、敢えて「潰し声」を出しているがこれがまたいいんです。とってもいいんです。過激と言っても、TAKUIは歌が非常に上手い為聴き易いので是非お勧めします(親指)


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CHUNKY GOD POP




元気の良い、少しパンク調なメロディーラインを思い出させる「PUNK」から始まるこのアルバム。ノンストップに聴ける、非常に聴き易いアルバムです。前回の「Nuclear Sonic Punk」からはスタイルを一転させ、あえてキャッチーなナンバーで攻めてくるところが正にTAKUIのパンクなところとでも言いましょうか。スタイル的には物凄く統一性があり、TAKUI独自が前作で作り上げたパンク的ビートロールの逆手を取り、判り易いポップ調なロックを繰り広げているように思えます。パンクロックというジャンルは非常に広いと思うんですね。前回のアルバムは表面に見える所謂パンク、ビートにアップテンポが付くナンバーが多かったのですが、今回のアルバムは大変上手く計算されたパンクロックといったところでしょうか。ポップ調なパンクロックは洋楽に置いても普通に見られるケースですがが、今現在パンクという固定観念の逆手を取り、あえてメロディアスでポップなナンバーを集めたのは、TAKUIの「他の人と同じことをしたくはない」「ファッション化されたロックなんかに興味がない」という考えの元にあるのだとシルビアは思っています。メロディアスなところは凄くスタイリッシュであるし、「かっこいいことを、やるだけやればいいじゃん」という精神が深々と伝わってくんです。そういうところがパンクっぽかったりするなぁ〜と思ったり。歌詞も充実していて、特に個人的に好きなのは「True Mind」と「Stay Together」ですが、このアルバムは全曲通して全部好き。また歌唱力も更にアップしたと思いますね。そこがまた曲調に合っていて、誰が聴いても「凄い」と思わせるのだと思います。

音楽とは少し関係ないですがこの頃からTAKUIが、モッズ系なスタイルで全身を纏っているのも彼のアーティストとしての「スタイル」だとわたしは思います。最近ではお化粧をして女装みたいな格好をするヴィジュアル系、普段着かそれはと思わせるアーティストがいたり、B系な格好をしてるアーティスト等がいる中、TAKUIはアーティストとしての自分のアーティストとしてのスタイルを服装で示すところが流石、TAKUI、他の奴とは違うぜ!と思わせてくれます。シルビアさんはこのスタイルが好きで好きで。シングルボタンのテイラースーツがカッコイイ!この格好にギブソンのギターを持った卓ちゃんにわたしは1番好きです。


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SWANKY GOD POP




CHUNKY GOD POPに続くコンセプトアルバムです。まずはライブでもかなりヒートアップする、「Baby, go for it」から。TAKUIはいつも最初に持ってくる曲の選曲がいいです。「履歴書に稼ぎまくりたいって書けよ」のところは流石TAKUI、反抗心を煽りたたせてくれます、てか、就職活動の時、アリナミンとか栄養剤飲むより効果的です。

今回のアルバムは「楽しさ」、「嬉しさ」、「愛」と凄く象徴的なコンセプトがぎっしり詰まったものだと思っています。メロディーは全曲を通し、前回のCHUNKYと同じでキャッチーでいてそしてロック色がはっきり出ています。非常に聴き易いです。

「Drive my limo」は必ずライブで盛り上がりますし、普通に聴いていても元気が出ます。因みにこの曲の歌詞は面白く、韻を踏んでいるので、歌詞に抜かりがないというか、遊び心を全開にしているところがまたTAKUIの凄さだと実感しました、シルビアさんは。「Shining Days」は愛から生まれる穏やかな優しさと強い優しさを印象付けるラブソングでもあるし、最後の「Never Fades Away」ではTAKUIが1人の男性として1人の女性を愛していく1つの愛の形みたいなものが見える、とっても素敵なラブソング。「オーロラという指輪を君の指にはめよう」なんて心がロックじゃないと歌えないです。TAKUIは一見ハードで表面上熱い風に見えますが、本当は誰よりも優しくて、愛情を持って生きている骨の髄まで熱い男だとこれを聴いて判らなければ貴方のハートは石だぁー!(笑)。最後にこの曲をもってくるのは正直ズルいと思いました。思いっきり楽しませておいて最後に泣かせやがって!という感情に囚われる恐れ大です。

アルバムは前回と同じですんなりと気持ち良く全曲通して聴けます。重低音がしっかりしていて、キャッチーなのに激しくロック!みたいなところが斬新で素直にかっこいいなと思わせてくれます。いい引き算ができたロックと言ったところでしょうか。曲は少ないのですが大変充実していますし、何より「スタイル」があります。他のアーティスト達には真似できないスタイルはやはりTAKUIの歌唱力をメインとするロックからきていると思んですけどねぇ。あなた達とは違う!色とかジャージがね!という具合ですか。

この人は多分都会砂漠で足元を見失っても歌って生きていくんだ。。。そんなTAKUIを求められずにはいられない筈。フフフ。


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POWER TO THE MUSIC




かっこいい。絶対誰よりかっこいい。
聴いて素直に思いましたね、ヤラれたってう感じです。

有線でもずっと流れていた「存在」からスタートするこのミニアルバム。シンプルなコードで作られ、無駄な演奏は端折られて選ばれた7曲はいつものTAKUIのアルバム同様、全部通して聴いてみればとっても気持ち良い。半ば、「Naked」という曲が収録されていますがが、この曲のみ、マイナーコードで作られいます。なので浮だって聴こえますが逆にこの曲がかっこいいとわたしは思いました。

曲の全体的な感じは前回のCHUNKYとSWANKYとはまた違うキャッチーなロックな感じですが、メロディーは凄くポップでもあります。反抗精神を掻き立てる歌詞や表面上、表面下流れるビートはハードなのだけれども、TAKUIの得意とするキャッチーな音楽センスは見失われていないので、ホッとできる筈。にしても、ハードさで言えば、「Nuclear Sonic Punk」に繋がるというか、それが進化してTAKUIの孤立したロックスタイルになったというべきでしょうか、何しろTAKUIは確実に一個人アーティストとして今回のアルバムをプロデュースして前にも増して飛躍したのではないだろうかと思わずにいられないアルバムだな、とわたしは個人的に思います。

どの曲が一番良いかと聞かれると答えに苦しみますが、強いてお勧めできるのが、「存在」、「POWER TO THE MUSIC」、そして「Without You」。それは何故か。収録された7曲全てに今のTAKUIが居るのだと思うのですが、それを強調しているのはこの3曲だとわたしは思っています。

前作の「Swanky〜」に収録されている「Never Fades Away」でTAKUIが「俺はサンタクロースになり、夢を継承していく」と歌ってくれた、わたし達への「約束」がこの「POWER TO THE MUSIC」のアルバムの主旨に繋がっていると激しく思います。「存在」ではTAKUIがわたし達ファンのOne and Onlyで在りたいという願いとわたし達ファンの心を強く優しく包む無償の愛を音楽を通して説いてくれているような気がしてならないです。TAKUIの存在を強く主張する「存在」という曲から始まったアルバムを終えるのに相応しいエンディング「Without You」では、TAKUIが愛を説くのに必要なファンという存在を非常に優しく、そして切なく歌ったものなのです。が、とてつもない切なさが心を過ぎるのは何故かと言いますとTAKUIはいつもわたし達を「守る」側であって、音楽、しかもロックを通して愛を説く側にいる訳ですが、TAKUIはわたし達がいないとダメなんだと歌ってくれているからです。彼の非常に繊細で本当は誰よりも弱いところにに少しでも触れれるからです。TAKUIは身を持って愛を説くのに、本当は彼が一番寂しいのではないかと思わずにはいられないです。それを音楽を通じて伝えているのだから、TAKUIは最高の表現者でしょうね。

彼が「Never Fades Away」で約束してくれたことはわたし達が支えていなければ、彼はその夢を継承できないのだと実感しました。ていうか、「Without You」でTAKUIの声が伸ばした後、フェイドアウトしていくところで号泣しました(笑)。

そんな骨の髄まで熱いTAKUIを愛せずにはいられない、そう思わせたのがこのアルバム。TAKUIは何万人の人のOne and Onlyだでしょうね。。。「存在」を聴いてそれを1人1人が実感すればTAKUIの夢は初めて継承されると思ったアルバムでした。

SINGLES

ピアス
来たぜ、来たぜー!

一言でいうと、究極のラブソングです。シルビアさんのハートを鷲掴みにしまた。

ハードな始まり方をするこの曲。サビまでの展開が凄くオリジナルで、TAKUIのスタイルを残しつつ、とっても新鮮な強力なラブソング。曲とTAKUIの声が歌詞に負けていないところもいいです。サビが頭から離れなくなる程キャッチーなので、それも◎。

TAKUIのラブソングの中では「Shining Days」と「Never Fades Away」が一番判り易い例ですが、この曲は愛する相手に感情を剥き出しにしてぶつかってくる、そういう意味でハードなラブソングです。歌詞からしてどんなに深い愛で結ばれていた人の話かよく想像できますが、綺麗事を並べるラブソングが多い中、刺激が欲しい、むしろそんな恋愛をしてみたい、でもそんなラブソング知らないという方には絶対お勧めです。聴き易いですし、ハマるのも確実だと思います。

また、TAKUIがこの曲を最後に披露したのは「Live From Shibuya - God Pop Star's End(2002)」にて。要は封印したことになります。シルビアさんの中でも封印した曲です(笑)この曲には色々と思い出が詰まっているので。でもTAKUIにとってどれだけ大切な歌かを実感しながら聴くのも悪くはないと思いますよ。


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FREE FOR FREE




ああ〜もうなんて言ったらいいんでしょう、この曲はスピードの速い曲ですが、重低音がしっかりしていて、ツインギターがガンガン鳴っているところが大好きで大好きで。お茶目さんなTAKUI神は「変わらないものは 何一つとない Free for free 自分を暴いてやれ」と露骨に病んでいる人の見方してくれています(笑)。この曲はライブでやるとヤローどもが群がって「Yeah〜!Free For Free〜!」と、ど低い声で合唱されます(笑)。とっても盛り上がりますよ、しかもライブバージョンは少し違います。テンポが速い曲ではありますが、非常に聴き易いですし元気が出ます。でもTAKUIの元気付ける曲は最後のサビ辺りで声のトーンを落として、感情表現をするので、この曲は特にTAKUI自身が身を持って経験した辛さ、そしてそれ故の前向きさが顕わになっているかのように思います。

CALLING YOU
昔、「アンビリバボー」のエンディングに使われていました。
ポップ調のキャッチーなフレーズにTAKUIの声がよく合っていて聴いていて気持ちがいい〜!普段のTAKUIの曲に比べ、特に強調するボーカルコードはないのですが、曲がそれを必要としないので逆にスムーズに歌いあげるTAKUIの統一した歌声が曲を引き立てているので◎。歌詞と曲調が合った、なんとも素敵な一曲です。歌詞は一度でも長距離恋愛をした人が聞くと頷けるところがあるのではないかと思うのですが、どうなんでしょう(笑)。英文が少々意味不明(何を言いたいのか判らない)なのが玉に傷ですが、あまり深く考えないようにしています(笑)。

あとこの曲の他に2曲このシングルに入っているのですが、いい選曲をしていると思います。元気一杯の曲、結構ハードな曲とTAKUIの歌う曲の範囲の広さを強調していると感じ取れます。また、あまり音楽として方向性を問われない「Calling You」に比べ、「X-ray man」や「To the max」はTAKUI独自のロックを代表する曲目でもあるので聴き応えはあります。多分、初めて「Calling You」でTAKUIを知った人は少なくはないでしょう。なのでこの曲から入り、TAKUIがどんな音楽をやっている人かを知るにはいいスタートになるシングルだと思います。


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FORK IN THE ROAD




本当に何度聴いても涙がチョチョ切れる勢いの悲しさ溢れるシングルです。歌詞といい、曲といい、アレンジといい、全て素晴らしく高度なもので、その上Takuiの声がなんともいえないくらい切なく、そして強く伝わるこの一曲。ただのバラードでは済まされないものでもあると思います。またこの曲はTAKUIの歌唱力を(特に高音パート)最大限に活かしているもので、聴いている側は圧倒されずにはいられない筈です。歌唱力だけではなく、TAKUIの感情表現もが素晴らしいです。切なくも儚くもありますが、この曲のあとには「強さ」が残ります。よっさん殿のお言葉をお借りして、しみますという感じです。


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RE-SET




夏に出た曲なだけあって、キャッチーで、とってもノリがいい曲。歌詞がまた素敵で。ギターコードもシンプルでかっこよくて好きなんですけどね、個人的には。でもTAKUIファンはこの曲を嫌う人がいます(なんでや〜!)TAKUIがファンに彼への愛を確かめる、でも結果的にはもうどうだっていい、付いてくる奴等は皆俺が守る!的な歌なので、BGMにしては勿体無いのでちゃんと聴きましょう。>誰や

そしてこれ等のレビューはアマゾンにて公開しています。ハンドルネーム、high_and_lowで。皆様、清き一票、お願いします(笑)。ここです
posted by シルビア at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンッと鼻の先で笑いたい人。

わたしがこの17年愛して止まないバンドがいるのですが、そのバンドの某unofficialファンサイトの管理人の日記等に対して、シルビアさんはジャガー笑いしてしまうことがあります。

なんなんでしょうね、わたしもわざわざ毒吐日記を作るぐらいだからとんでもない毒を吐いているとは思うのですが、その某サイトの某管理人はわたし以上に変な毒を吐く、そして無責任な上に人を見下しています。>この辺りでもうムカつくよねー。

その人の毒に非常に害されたことがあります。
クレームを送り付けたいぐらい、酷かったのです。
ま、わたしが単にロムってるだけならそんな必要はないんですけど、わたし、そのサイトに一応参加してたんです(過去形)。

まず、わたしの地雷を踏んだのは、リストカットの件。
最近、人事とは思えないぐらい盛んにニュースやメディアで取り上げられていますが、ホントに人事ではありません。この世の中、病んでいるけれども声に出せない人達が大勢いると思うのです。その中、残念ながらも家庭環境も恵まれていない子や、過激な労働でキレてしまった人、様々なケースがありますが、リストカットは危ないですし、それで平常心を保とうとしたり、現実逃避したりするので、生活に支障は絶対起こります。なのでとても辛い想いをしながらリストカットをするんです。わたしは幸いなことにか、リストカットをした経験がありません(クスリに逃げるからね!→やめれ)。でも友達何人か、リストカットをする子がいます。その傷跡を見ただけでシルビアは泣き崩れそうな経験をしたことが何度かあります。

そしてその某サイトの管理人はこう言うのです。

「リストカットとか、甘いこと言ってるんじゃないよ!そういう人に限って働いてないんですよねー。そういう人は死ぬ程働いてみたらどうですか。わたしは生きたい気持ちで一杯です」と、とんでもない毒を吐いたのです。ま、彼女のサイトですから、わたしがわざわざクレームすることもないのですが、これだけは言わせてください。

おもくそ働いて、それでもリストカットに走る人がいないとでも思ってんの?

思いっきり働きましたよ、わたしも。色んな会社の面接に行き、これからの自分の為にも頑張らないと、と薬を1番多く飲んでいた時に頑張って某有名アパレル会社に勤務したさ。でもですね、体力的疲労とまだ薬が身体を休めようとしていた為、体力がついてこず、胃にポリープができ、吐血したことで辞めましたが、本当に病気でなかったら今どうなっていただろうなと考えます。その時ですね〜リストカットの事も考えたのは。でも1度手首を血管近くまで深く切り刻んでいる経験もあり、リスカはなぁ〜とかなり躊躇しました。ま、やらなかったんですけども。でもわたしの友達といいますか、小さい頃からの友達で解離性障害(所謂多重人格者)になってしまった子がいるんですね。彼女はいつもとても明るく振舞う可愛らしい子で、でも元々病弱で腰を大変痛めていんですね。それでもずっと条件に合ったところで一生懸命働いていたんですね。で、信じられないような事件の積み重ねで、そういう病気になってしまいましたが、未だに見ていて痛々しいというか、何かしてあげれる事はないのかといつも思います。違う人格が表われ、その人が腕や手首を切って血塗れになります。そんなのが日々繰り返されているのです。

なのでわたしは某サイトの管理人の彼女がよく使う文句の「わたしは列記とした社会人」というのを読んで、ああ、こういう人、いるいる。自分だけが幸せなら他の人がどう苦しんでいようが、自分の幸せになる条件とか押し付けてくる人、うざいぐらいいるよねー。けっ!なんやねん、と思いました。

わたしの好きな某バンドファンの方々は病んでいる人達が非常に多いです。不特定多数のファンの方が見ているファンサイトの自分の日記にそんなこと書くなんて信じられません。彼女は来客する方々から持ち上げられています、かなり。何故かと言いますと、そこにはお絵描き掲示板があり、色んなコラムもあり、でちゃんとしたサイトなんですね、ブログとは違って。でもな、調子こいてんじゃねーよ、バーカ!今に不幸が訪れるに違いないとシルビアさんは思ったのです。

さてさて、彼女の毒吐きが酷くなって行き、わたしの核ミサイルのボタンを押したのは些細な事でなんですけど、非常に気分を害したことでした。

「乙女座の人って性格めちゃくちゃ歪んでて可愛くない最悪な人、多くありません?」

シルビア噴火

ちょっと待て。わたしが敬愛する姉も乙女座だし、心から愛する親友だって乙女座じゃわい!とマグマを頭からテプテプと出していましたが、そのスレにある方が、「わたし乙女座なんですけど…」と言って、それ以来あのサイトには来ていません。そりゃね、星座の事で薀蓄を垂れる気はないのですが、人の誕生の星なんですよ、一応。しかもその某管理人は人の事を言えるような星座でも血液型でもありません。アンタ、獅子座のB型じゃん。1番嫌われるやん。蠍のわたしには絶対どんな喧嘩をしても勝てない獅子座のB型ですよ?ま、こんな話になるとわたしも彼女の低レベルなところまでいってしまうので、ここら辺で辞めますが、普通、自分のHPに来ている人が何座とか判らないのに、何の根拠もなく乙女座の人に対して毒を吐くとはどういうことなんでしょうね。乙女座の人は、「なんなの、この人!?」と思ったに違いないです。

ま、彼女の日記を読んでて、面白可笑しく書いてあるつもりなんですが、笑えないというケースが殆どです。
成り上がった、つけあがった、調子こきすぎる人はね、もう鼻の先で笑ってやったらいいんです。

それにしても腹の虫がおさまらねぇ〜
posted by シルビア at 03:47| Comment(3) | TrackBack(0) | ACID BREATH(毒吐日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月26日

ジャンピング土下座

やっちまった…
シルビアさんのパソコンの画面は非常に大きいです。
1280×1024なんです(ドーン

なので皆さんの画面で見ると恐ろしい事になってそうなので、今夜辺りまたいじります。

更新ばっかりかい。
とか、つっこまないの。
posted by シルビア at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フフフ、やったぜ

カウンタ付けたぜ。
以外と簡単だった。

某サイトではデザインと訪問者のチェック担当のめっさうざい裏仕事をメインにやらされていたので、楽だーーー!

これで皆迷い子になっちゃってください。
posted by シルビア at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

む〜ん

まだまだ更新しきれていないものが沢山あるよぉ〜
でも勉強とイギリスに持って帰るものの処理しないといけないよぉ〜

今、カウンターを付けたがっていますねわたし。

今夜辺りしてみよう。
posted by シルビア at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月25日

インストアイベントから徳山まで!(「まで」だからね)フフフ〜ン

もうタイトルに徳山と書いた時点で誰のことかお判りな方々もいらっしゃると思いますが(笑)、今、インディーズ界で熱くてビッグなGRAND ZEROの事です。ま、ジャンル的に言いますと、ロックなのですが、色んな音楽要素を取り入れためっさかっこいいバンドです。ベンモントはVo.KAZUKIさんの詞がいまいちと言って茶化しますが、全然そんなことないです。クールなボーカリスト、KAZUKIさんは自称ナルシストというぐらいの美顔でして(これが家ではそんなん嘘や、全然美顔ちゃう、崖みたいやと散々言われたのですが)、シルビアさんはKAZUKIさんの前では乙女心揺れ子ちゃんになってしまいます。

それでは7月31日の大阪ライカエジソン店にて行われたGRAND ZEROのインストアイベント、「グランドすごろく」のレポートです。シルビアさんのぼけとつっこみが(←しかもぼけなのでつっこみがおかしい)激しく入っているものなので、ご注意。つっこみ担当の身内の親友!(そう、アナタよ、アナタ、今日ケーキからハンドルネームをインスパイアされた人!)、あまり激しくつっこまないの!

でわでわ、スタート!パーン!(銃声

この日は夜6時からスタートということでのんびりしながら雨が降る中、本町まで出て行ったんですが、早く行き過ぎて(この辺りで気持ちが向上しすぎてテンションがある意味ぶっ壊れた)これじゃあ店員さんに不審に思われると思い、本町の純喫茶にてニコチンとカフェインを身体に染み入れまして、7月買っていなかった(というか買えなかった)雑誌を読み漁っていました。化粧もヨレたりしてないよね?と思いながら鏡を見て、おーし、大丈夫だ(何がだ)と1人納得し、酔っ払いおじさんの如く店を出て、ライカへ。

お店到着。

シーーーン(シルビアの脳味噌もシーーーン。
誰もいない。
え。
ちゃんとイベント日にちあってるよな、大丈夫やんなと心配しながらお店の中をぐるぐる回ること数十分(不審じゃないか)。定員さん達が何やら店内でのステージを作り始めました。でもグラゼロだとは限らないよな、聞こうかな、どうしよう、でもここの定員さん怖いからなぁ〜と不安度100%に達した時、グラゼロの常連っぽい人達が入ってきたので安心安心。でもちょまー!なんで皆外に行くのよー!と1人店内のベンチ(なんでそんなメルヘンチックなベンチなんか作るんだYO!)でくつろいでいたシルビアは焦ってその人達の後を付け、外へ出ました。そうすると、いつもライブハウスで見かける人達がいるではないですか。これはこれは、と挨拶をし、和気藹々と新規ファンのわたしに話しかけてくれた人達がいてとても安心しました。

しかーし。

この時交わされた会話で気になったのが、
「失礼ですが、どなたのファンですか?」の質問。
シルビアは、「誰だと思いますか?(怪しい笑顔)」と言いました。そうすると、「KAZUKIさんか、MARIKIくんのファンですか?」と。「そうなんです、皆好きなんですけど、KAZUKIさんが大好きで」やっぱり。と思ったような表情を見せた彼女は次に、「ああ、でもビジュアル的には合ってますよね」と言いなすった。

「ビジュアル的にとはなんのことだ」
シルビアは考え込んだ末、いつもの如く、答えは出ませんでした。

まま、そんな些細な事はどうでもいいじゃないですか。
そんな話をしたいんじゃないんです。>聞いてねーよ。

で、わたしの整理番号が貴重な「3」だったので呼ばれた順にさささっと店内に入りました。

ス、ステージ近っ

下手(左)の方へとそそっと行き、ぽつりと座っていたところ、わたしの右横に座ってらしたとってもナイスな常連さん達2人が声をかけてくれました。「もしかしたらグラゼロのインストア初めてですか?」と聞いてくださったので、「はい、そうなんです、1人なので凄く緊張しています〜」と、今にも泣き出しそうな頼りない声で答えたのを覚えています。グラゼロファンの方々もみなさん仲良しで何より平和なので(どこかのバンドのファンとは違って)みんな色々と話している間にテンションも上がってきて、わたしもなんとかお仲間に入らして頂きました。少しはドキドキモードからまったりモードに切り替わった頃、メンバーさん登場。

わわわわわわわわわわわわわわわわわ〜(叫

近いよ、近い、怖いよーぅ。おかぁちゃーん!(逃
あれだけ友達に、「KAZUKIさんの顔に穴が開くぐらい顔を見てくるわ!」と言ったのに、わたしったらなんて小心者なのー!とずっと目の前にいるBassの貴公子ことMasatさんを見てました(笑)。あまりにもの至近距離にメンバーさんも半笑いでしたが、質問タイムにすぐ突入。いきなりわたしの素朴な質問が読まれましたが、皆さん快く答えてくれました。その問題とは何か。

「影響された、もしくはされているアーティストがいたら教えてください」(ドーン)。

皆さんそれぞれ大物さんの名前も挙げていましたし、またマニアックな方を挙げていたりしていましたが、KAZUKIさんのところにまわってきた時、シルビアさんは、氷室と答えろ〜氷室と答えろ〜と心の中で唱えていたら、本当に言いました。

「俺はねぇ〜断然氷室京介だねぇ。あの歳であれだけライブもやれるっていう事は凄いし、進化し続けるのもまた見てて素直にかっこいいって思うしねぇ」

わきゃー!嬉しい、アタイはもうそれだけで天国に逝けます〜!と1人ニヤニヤし(心の中ではブリッジをし)テンションが上がってしまったので、健くんとMasat王子の影響されたアーティストの名前が吹っ飛びましたー(KAZUKIっちめ)。

と、そんなこんなが続く中、司会者さんが「でわでわ、グランドすごろくを始めますからね」とちょっと胡散臭い、ビブレとかの屋上でやってそうな子供向けイベントを彷彿させめような口調で言ったものなので、みんなシーーーーーーンとなりました。わたしなんか斜線入ってました。何故かと言いますと、シルビアはこういう場では絶対に目立ちたくない人なのでぶるぶる怯えていました。1人で参加でしたしね。そのせいで「すごろく」の意味さえ忘れ、隣の人に、「あの、すごろくってなんですか」と少しばかり狂った質問をしたぐらいです。

グランドすごろくとはですね、わたし達ファンが、メンバーさんの中で誰が勝つかを賭けるのですが、勿論わたしはKAZUKIさんに賭けました。そして、右から順番に誰に賭けているのとは関係なくメンバーさんの分のダイスをわたし達が回すということでした。そして例題として、「3」が出るとしましょう。では、すごろく表に、メンバーさんが自分達の持ち曲名を書いたコラムに当たるんです(ま、当たらない時は何もないのですが)。で、それが「似たもの同士」だったりすると、自分がダイスを回したメンバーさんと一緒に他のメンバーさんの真似をする、そしてメンバーさんがダイスで出た数字通りに進んで行くという、説明を聞いているだけだと非常に判り辛い、複雑で、でも面白いことをすることになりました。

メンバーさんが全員めちゃくちゃやる気を出していたので、ここでシルビアさんはもっと怯えるように。「墓穴」とかに当たらせてしまったらどうしよーぅ、なんか罰ゲームやらされそうだ〜(実際に「墓穴」は「振り出しに戻る」でした)等考えてはいたのですが、ラッキーなことに何にも当たらず(笑)。みんなが色んなところに当たって「スキャンダル」とかに当たるとメンバーさんとポラ写真を撮らせて貰ってサインして貰ってキープできるとかオイシイものもあったのに、何にも当たらず。そしてKAZUKIさんに当たった時に「頑張ってねぇ〜(気合入っている声・山口弁ばりばり入ってる)」と声をかけてくれたのはいいのですが、「氷」のコラムに入ってしまいまして、「あ〜これ、一回休むんじゃわぁ〜」という事に。
拙者、露骨に泣いてもヨロシイでしょうかーーー!状態に陥りまして激しく落ち込みました。

メンバーさん、恋に飢えているのか、恋愛ネタしか用意していなく、「一目惚」のコラムに当たった人はメンバーさんから告白されるという設定でした(メンバーさんみんな三十路近い、しかもMasatさんはもう三十路過ぎてる・笑)。メンバーさんみんなユーモアセンスが大人なので、めちゃめちゃ笑わせて頂きました。しかもみなさん健くんが告白する時にヒューヒュー♪とか言っていたので、これ、少し間違ったらおっちゃんとの合コンかもしんないと密かに思ったのはわたしだけではあるまい。

ドラムの静流くんが逸早くゴールしたところで賑やかなすごろく大会が終わり、握手会へ。わたしの中でグラゼロはメジャーのバンドさんと変わりないというイメージがあるので凄く緊張していましたが、Masatさんから握手し、そうしたら「来てくれてありがとう」(王子っぽく)等、みなさんからとても温かいお言葉を頂戴したのです。KAZUKIさんと握手した時は両手で握手してくれました(涙)。「また来てくれてありがとね〜」(覚えててくれたんや〜!)と言って頂いた後に、手紙を渡したら、「おぅおぅ、ありがとう〜」と言った後に(まだ手を握ったまま・笑)わたしが、「徳山行きますよぉ〜」と言ったら凄いリアクションしてくださって。目を見開いて、「おおーぅ!来てくれるん?気を付けてなぁ〜」と爽やかな笑顔付きだったので乙女心揺れ子はクラ〜っときて、グラゼロのバッヂをスタッフさんから頂き、小走りで(ハンカチを口に当て)ライカを出ました。

イベントはどうだったと聞いてくれた友達Kちゃんに「KAZUKI〜〜〜!」とだけ書いたメールを送り、落ち着け!と言われたのも無理もない。フフフ、ムフフ、と怪しい笑みを浮かべ、帰り電車の中、純喫茶に傘をど忘れしたのを思い出しましたーーーーー(ハンカチ喰い破ったーーー!)
posted by シルビア at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝のニュース

今朝、誰かブッシュ大統領が今アメリカで流しているCMを日本の報道を通して見ましたか?ま、日本の報道ですから、あまりはっきりした事や、政治的に問題とされる事は発言していなかったのですが、わたしがあの場にいたら宣戦布告するかぐらいの勢いで毒を吐いたと思います。

そのCMの内容とは何か。まだ見ていない方に少し説明。

アメリカのオリンピックのCMの中で、アフガニスタンとイラクの国旗が画像の下辺りに出てくるのですね。で、言うキャッチフレーズが「やっと自由になれた国がオリンピックに自由に参加できるようになりました」との事。

はぁ!?
シルビアさんはそれはそれはメイクする前の普段は蒼白い顔を赤くして眉間にシワをよせ、

「オノレの墓ができたらそこへ唾を吐きに行ってやる」と言ったららしいです。ま、こんなんではまだまだ甘いという事が次に流されたブッシュのインタビューで判明。「今何にご関心されていますか?」の報道インタビューアに対し、「イラクのサッカーだね(薄笑い)」。

ちゅどーん(シルビア噴火

テメェ、イラクに国連無視してミサイル落とし、自分の国の民衆を含めイラク国民多数の命を奪っただけでは物足りず、次は搾取するつもりか、フテェヤローだぜ、一度テメェの上にテポドン落とすぞ!とぎゃーぎゃーテレビを目の前に毒を吐き垂らしていました。

現在、ブッシュは選挙の真っ最中です。
そのプロパガンダの為、アフガンを自由にしただのイラクを自由にしただのと政治的目的に彼等を利用した上にバカにした発言。許せと言う方が間違っています。

アメリカが与えた自由なんてありえない。
そんなものは存在しない!
彼は見たことがあるのか、中近東の宗教戦争たるものを。
アメリカがデモクラシーを彼等は知るべきであると言ったが為にフセインが統治していた筈のイスラムの中での宗派戦争、デモが今になって勃発した宗教内の戦争。それがテメェが言う自由なのか?フセイン以上に国を統治できるというならば、完全なる国際的独裁者になりゃいいさ、ローマ帝国のように。でも倍以上の人々が死に、国内でのテロ、戦争、政治が破壊してどうにもならない事態。これが民主主義を受け入れられる国、民衆だと思っているのか。デモクラシーなんてアメリカでは都合のいい時にしか通用しないのに何が民主主義だよ、アホボケマヌケ。デモクラシーがどこの国でも通用する、しかもそれが絶対的統治方だと思うな!テメェらのちぃせー脳味噌と浅い歴史でデモクラシーやコミュニズム、増してやそれ等を称賛し、批判できるものかといつも思う。

朝から不愉快にも今1番見たくない顔を見た上にこれだから、イライラして手が震えた(怖)。

最近わたしは言い様もない怒りを感じると震えるみたいだ。
あぶねー。
posted by シルビア at 18:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ACID BREATH(毒吐日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月24日

そうそう

此処のサイトのアドレスは勿論、京介さんの曲名から取って頂かせています。内容的にも「virus」かと思いもしつつ、これに決めたのです。

因みに此処の「Fragile Article」というサイト名は何処から取っているのか判りましたら教えてください。もれなく飴ちゃん10年分差し上げます。
posted by シルビア at 10:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スキャンダル、再び。

やっと一仕事を終え、こちらでブログ作れました!手(チョキ)
デザインを頭の中で温めていて(やはりわたしはデザインとかする方の方が好きらしい)、なんとか現実化できました。ギリギリセーフですが。前のサイトに遊びに来てくれた方々、ご迷惑をお掛けしまして大変申し訳ないです。もうここから動きませんので、ご安心ください。するとしてもリニューアルぐらいです。

さてさて、カテゴリの中に色々入っていますが、ここは本当に自己満足サイトなので、気の向くままに更新していきます。ものすごーく偏ったサイトになりそうですが、シルビアさんは実際偏った人なので、ご理解頂けますよう、お願い申し上げます。生臭い野菜の名前の人はシルビアさんの人格の一部として扱ってあげてください。

これは言うまでもないと思うのですが、本名は禁止ね、禁止。もうね、わたしの名前入れて検索にかける人とか心当たりあるので、これだけは守ってください>身内ピープル
ま、わたしの自慢の身内ピープルでそんなことをする人はいないと思いますが、念の為です、念の為。

ライブで仲良しになった方々、是非ここでまたーりとしてわたしが如何なる人間かを覗いてみてください(ていうか、此処に来て絶対に驚く方一名さんが誰か判っていますが、そう驚かず、ま、読んであげてくださいね)。そしてシルビアさんが生臭かった頃に知り合った他の素敵なセクシーメイツさん達とも仲良く繋がったりしてみて下さいね。
posted by シルビア at 09:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

只今

色々テスト中。
posted by シルビア at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現在

テンプレいじってまーす。
posted by シルビア at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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