あなたは 人目の迷い子です

2005年06月04日

Thank you!

久し振りですが、最近ダバダバしてまして大学の図書館ももう利用できなくなり(学生の期限が過ぎたので)本等返却したり今までできなかったショッピングをしたりしているシルビアです。

今さっき此処にアクセスすると、5000hitを越えていたのでびっくりしました。皆様、こんなごちゃまぜで変な意味で濃いブログに来客してくださってありがとうございます。アクセス分析を見ているとホントに色んな方がこのブログを何度も観覧してくださっています。記事等、しょぼいのに読んでくださっています。元々このブログを立ち上げた理由というのは、わたしが自分で日記を書きたいという気持ちは勿論の事、趣味の事を書く事で自己満足したい気持ちと、エンタメと病気の色んな事について記事を書く事で色んな人が読んでくれたらいいな。そんな気持ちで立ち上げたブログです。ホームページではないので、書込みを求めている訳ではないのでコメント欄を見ても何時もわたしの事を見守ってくださっているベイベー達がコメントされていますが、観覧されているだけでも有難いです、本当にありがとうございます。

最初は色々訳があってピンを飛ばしてなく、細々とやってたのですがそれでも観覧してくださっている方が沢山ではないのですがいまして、感謝の気持ちで一杯です。別にわたしの記事が参考になるとかそんな目的でやってきてる訳ではなにのですが、エンタメの事やわたしの色んな事情等を読む事で様々な事について同感できる等、心で思ってくださればそれだけで充分です。記事を書く事は大好きなのでこれからも沢山色んな事について書いていきたいと思います。

今日から日曜日まで故郷チェスターの親友達でバーミンガムに集まり、わたしのお祝いと最近病気で音信不通になっていた子を少しでも元気付ける為、ランチ、ディナーと夜遊びのコースで一生の「ガールフレンズ」の絆を中心にこの週末を満喫する予定です。病気で音信不通になっていた親友の事はまた後日、書きます。
posted by シルビア at 18:04| Comment(34) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

Changing skincare and good skincare

最近、クリニークにハマっていて、クリニークの「3ステップ」ケアに期待して「ドラマチカリーディフェラントモイスチャライズィングジェル」を今のケアに取り入れました☆使い出してからもう2週間、肌が変わりました。元々、このジェルは前も書いたように、美容液のような役割を果たすのですが、これはクリニークが「肌のドリンク」と言うドラマチカリー ディファレント モイスチャライズィングローシオン (乳液) をオイルフリーにしたとっても心地良いテクスチャーのジェルです。このジェルを購入したきっかけは、大変しっかりしたBAさんの押し売りではなくて、肌の事について詳しく説明してもらった事から。どれだけクリニークのソープや化粧水を使っていても、3ステップの最後にこれを肌におくり込まないと、水分バランスがきちんと整わなく、この3ステップの何かを省いては3ステップは成り立たないので、これだけはしっかりした方が良いとアドヴァイスを受けました。「チューブタイプの小さな方を購入してみて、効果がないようでしたら必ず持って帰って来て下さい、返済しますので」の言葉と、「スキンケアは3週間は試さないとちゃんとした効果は表れないですよ」との言葉と、「大丈夫、何かあればわたし達スペシアリストがちゃんと肌を再診断します」を信じて購入しましたが、とっても良い効果が表れました。わたしの肌は敏感ですが、多少オイリーなので肌への水分補給が凄く大切なんです。でも今までは化粧水にばかり水分バランスを整えるのに頼ってました。これは本当に経済力がないと辛いですし、わたしみたいに肌が敏感だとコットンでパッチングすると痛く感じるのです。
顔が赤くなってしまった事もありますし、どっち道イギリスではパッチングできるような化粧水はないので、クリニークの拭き取り化粧水の後にジェルで優しく水分補給するコンセプトに対してわたしは、「よし、試してみよう!」と心に決めたのです。本当に肌が柔らかになりました。この上からこの間話していた「スーパーディフェンス」というクリームをつけていたのですが、これは肌に合いませんでした。

これからスウーパーディフェンスを購入される方に注意(笑):


What's good

-肌につけた時の感触はとても良いです(軽いです)。
-SPF 25が入っているので日焼け止めいらず。
-オイルフリーです(ノーマルからオイリー用のみ、オイルフリーです)。

What's wrong with it?

-話にならないぐらい化粧の下地になりません。
-ファンデーシオンをつけるとカスがボロボロ出てきます(最悪)。
-かなりのオイリー肌でないと、肌が乾燥します。



ホント、使用していく間にどんどん乾燥が酷くなっていったので、いつもアドヴァイスしてくれるBAさんに電話すると「あああごんめんなさいね、でも、できたらすぐにソープとそのクリームを持ってわたしに会いに来て!」と言うので行くとちゃんとカウンセリングしてくれました。まず乾燥の原因はソープとの事。わたしが使用していたのは前の記事にも書いたように、ソープ3。今の段階では強過ぎたみたいです。肌が落ち着いて、いずれはこのソープに戻らないといけないのですが、今の段階ではソープ2という事で返品して頂きました。スーパーディフェンスはただわたしに合わなかったという事ですが、肌を落ち着かせる「モイスチャーサージエクストラ」を頂きました。これ、凄いんですよね、パックとしても使えるんです。これを使用してからカサカサしていた肌が一瞬で治まりました。BAさん、本当にありがとうm(__)m

でも、3セップのジェルはあくまでもプレ乳液なので、その上につける乳液、又はクリームを探さないといけませんでした。クリニークのBAさんは他社のでもいいですよ、とおっしゃったので、サンローランの「イディルディフェンス」を購入。これは1度サンローランのカウンターでつけて頂いた時に「おおおおー!」と思ったものだったので、SPFも入ってる事ですし、たっぷりの水分を補給してくれるのと同時に酸化防止、バクテリアをやっつけてくれるという事で(然も肌を汚染から守ります)このクリームに替えてから肌が活き活きしています。本人は活き活きしてませんが(腐)。

それにしても、自分に本当に合うスキンケアを探すのはひとてまかかりますが、わたしはクリニークの粗朴であるけれどもしっかりしたスキンケアシステムに出逢えてやっと肌がテカテカしなくなりましたし、コンディシオンが良くなりましたのでひとてまかける甲斐がありました。。それに、色んな基礎化粧品を試してきたわたしが初めて、「うん、納得!これなら続けられる!」と思えます、本当に。今まで自分に合っていると思っていたスキンケアを見直すのも良いですね。皆さんは今のスキンケアに納得してますか?
posted by シルビア at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | SKIN CARE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギリギリの耐久試験、終了!

23日の「ローマ史においての美術と建築」、昨日の「ヘレニズム時代の世界史」の試験が無事終了しました!!ホント、昨日は終った後、涙が出そうでした。わたしの現在の精神状態で本当に最後まで辿り着く事ができるのか、本当に判らなかったので、終った後、友達と呑みに行った時に皆で「本当にこれで終わりかあ」等言い合って初めて実感が湧きました。わたし、本当にできたんだ、これ、夢じゃないよね?と何度も友達に、「信じられない!」と言ってました(笑)。

最初の試験はわりと復習する時間があったので、焦りませんでしたが、実際の試験のヤマは当っていたものの、結果はあまり良くないと思います(笑)。でもまあまあ、できたと思っています、自分ができる限りの事はちゃんとしたのですから。「ヘレニズム時代の世界史」は講義でアレクザンダー大王からハンニバル(カルタゴ)までカバーしたので、復習する時に、「これは運に任せて絞って復習しないと、4日で全部復習できるどころか覚えられる訳がない!!」と思ったので、感で復習しました(笑)。試験では復習した所が出てきて本当に良かったと言うかラッキーでした、ホント、ホッとしました。でも3時間ノンストップで小論文を書いている間に、「手首が痛い!指先が痛い!」と思って、書くのを止めようとしましたが、「今此処で書かないと何処で書くねん!」(笑)と自分に言い聞かせながら、3時間の間ズーっと書いていました。時計を見ながら、「あと1時間、あと30分」と心臓がバクバクしてました。

不眠と疲れと闘いながらでも、「もうあとちょっとやん、頑張れ、自分!」と言い聞かせても、薬を服用している為、朝ちゃんと起きれなかったり、気の散乱が激しかったりもしました。それでも自分はできる限りの事をすればいいんだ、もうこれしかない。この2週間はそんな精神でやってきました。

只今あまりにもの疲労感でうつがちょっと入っていますが、また近い内に色々と記事をアップします。
posted by シルビア at 01:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

Monumental,and sound

askenaji_pianoconcerto24.jpg
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調
指揮: ベルナルト ハイティンク
演奏: ウラジミール アシュケナージ




試験勉強真っ最中、シルビアさんは疲れて休憩中です。
煙草を吸っても吸い足りない!グオオー!(吠)

誰かメンソールを注射してくれ!

メモ等紙にペンで書いてたら、手首が痛むのでこれはちょっと休憩が必要かと思って音楽レヴーでもアップしようかと。もうローマ人の芸術センスがわからんとです。なんで狭い部屋の空間を使って態々もっと狭く見せる必要あるのよ、わかんないよもう!とローマ人に対してキレそうになってます(笑)。

しかも長時間ペンで書いているので手首が痛むだけではなくて、掌が紙に摩れて皮膚がめくれてます(死)。いいハンドクリーム塗ってるんですけどね、こういう時は効き目全く無しです。

最近気が付いたんですけど、わたしの大事にしているラフマニノフのピアコン(アシュケナージ版)が紛失しているみたいです。グオオー!(吠)あれは心のオアシスなんだよ、聴かないと気が落ち付かないんだよ!なんでないのー!ヒー!(涙)

アシュケナージのおっちゃんは、ピアノ弾きで有名ですが、この人ピアノ弾きながら指揮のするんですよ。彼のピアノは全てお奨めできるものではないのですが、ラフマニノフいうたらこの人でしょう、と未だに思います。特にピアコン2番はアシュケナージ版が1番綺麗と言いますか、ラフマニノフの流れるようなメロディーとピアノの鍵盤を広く利用して表現するラフマニノフの情熱的な音楽はただ激しく演奏しては物足りないので、アシュケナージの解釈は王道と言うよりか、斬新な解釈してるのでただ普通で言う「綺麗」ではないんです。これがわたしにとっては個人的に「綺麗」なんですけども(笑)、何しろラフマニノフの途方もなく恐ろしい譜面をこれだけサラっと弾くのはアシュケナージのおっちゃんしかいないだろうと思うのです。これが「綺麗」に値すると言いますか。何しろ、音符1つ1つが確かに聴こえる、そんな演奏です(ラフマニノフの音楽は沢山の音符を使ってい、しかも速いので、誤魔化すと言いますか、丁寧に弾く人は多くはないです)

ラフマニノフの譜面って見るだけでも「うっ、こんなん、弾ける訳ないやろ、バッハより容赦ないな!」と思いますし、ピアコンはオーケストラとのバランスも考えないといけないので非常に大変なんです。ま、ピアコン殆んどがそういう意味では大変なんですけども、ラフマニノフのは尋常でないです。どの楽器も大変やな!、と。休みないやん、こんなん息が切れて死ぬわい!とフルート吹きのシルビアさんは何時も心の中でボヤいています。

第2番はラフマニノフのファンの方々から愛されているナンバーでありますが、わたしは2番の第2章が好きでして、よく聴きました。ピアコン第3番より、ロマンチックなので聴き易いと言うたら聴き易いいんでしょうねえ。このアシュケナージ版はアシュケナージのおっちゃんは勿論の事、ハイティンクさんの指揮もいいんですよ。初めはちょっとスローテンポかなと思えばどんどん速くなりますが、丁寧な演奏を邪魔する事なくいい味出してます。打楽器の演奏も大変なラフマニノフのピアコンですが、煩さくなく、滑らかでどちらかと言うと優しい、丸ーい音を出しています。弦楽器もシャープと言うよりか、やはり優しい感じで、「キーン」というような弦楽器特有の音には物凄い気を遣っているんではないでしょうか。滑らかです。だからわたしはアシュケナージ版のラフマニノフが好きなんだなと思います。わたしはオーケストラに居た事もあったので、弦楽器のあの「キーン」という音によく神経がキーンとなったものです(笑)。もっと力加減を調節してくれないか、耳が痛いわよ、と。バイオリンは高音を出そうと思えばそういう風に自然と出てしまうで仕方ないと言われるとそれは仕方ないんですが、良いシュトラウス(リヒャルドの方ですよ、ルンルンな鳥の声を音楽に入れるヨハン シュトラウスではないです)の演奏を聴くと、弦楽器も綺麗に高音を出せるというを知っ
ているので、ピアコンの大事な弦楽器のパートを明らかに疎かにしている演奏を聴くとこっちが

「ヒエー!おやめなさいよー!」

となるんです。それを考えるとハイティンクさんの解釈は非常に繊細で、とっても丁寧です。このCDにはピアコンの第4番も収録されているのですが、これがまたいいんです。第4番はあまりいいのを聴いた事がなかったので、これは凄いかと。流れるようなロマンチックな第2番に比べると、音符がまた違う意味で空想的と言いますか、抽象的です。ピアノがより際立って聴こえますので、1度聴くべし!です。
posted by シルビア at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

Hale to the Romans

ローマ帝国の建築にあたって、オクタヴィアンの政治と建築の関係のところを勉強してて思ったのが、後に皇帝となるオクタヴィアンの汚い政治戦略にシルビアさんは真の男を見たかといいます。

オクタヴィアンは非常に賢い人でして、周囲から皇帝扱いされても、「いえいえ、わたしはただの執政官ですから、ゲフゲフ」言てた人なんですけどね、立派に自分の墓を態々ローマの中心、然も思いっきり公衆スペース使って自分の任期時に建てたんですよ。此処へ来て、わたしを拝みなさいと言わんばかりなのに、彼は人々から愛され、伝説の人、ローマの星となった訳です。そもそもオクタヴィアンが成功したのは物凄い地味な政治戦略とそれにつきまとうプロパガンダを旨く利用した所から来ているのは言うまでもないのですが、こう旨く出来るのもかと。戦利品全てを建築に使ったオクタヴィアンは、まず、亡き父に捧げた聖堂等から初め、神々を大事にしていたローマ人に神々の聖堂を何ぼか建ててあげたと見える反面、公民のスペースを考え、実用的な貢献した人です。それを、実用的な理由からきてるという事を敢えて臥せて人々の日常的な幸せに貢献したので時の人になったんでしょう。徳川家康もこんな人だったのではないでしょうか。

こんな政治戦略の蘊蓄について勉強していると、古代ローマ人から学ぶ事は沢山あるな、と何時も感心するのですが、それに影響され易いのもこの古代史家悲しいとこでもあるのだとこの間教授と会って話てた時に気付いたかと。

シルビアさんはお世話になった試験管でもある教授にプレゼントをしたいなと、純粋に思ってた訳なので、「何か好きなものってあります?長い間お世話になったんで、何かプレゼントしたくて」と言うと、

「ローマ史の勉強のし過ぎやろ、それは賄賂や、賄賂(爆笑)」

とゆっさゆっさ笑う先生に、

いや、先生、それは貴方が

ローマ史の勉強のし過ぎなんです。


と、突っ込みましたよ、ホント、先生怖いよ、何言うの!?と古代史家の怖いところを見たかといいます(笑)。ローマ人は賄賂が好きでしてねえ、皇帝の気を引く為に賄賂をよく贈られたようですが、これだから嫌だよ、我が学部、タイムラインがおかしいから!と思ったまでもないです。

フー。
薬ですが、昼過ぎに精神科の先生に電話して、薬の副作用の事等話すとやっぱり使用停止命令下されました。明日また電話してくれるそうです。また安定剤戻りですが、今は明日まで暫し待てという事らしいです。ああ、しんどい。寝よう。
posted by シルビア at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

Hypnotic nightmare?

カタカタカタ。
夜中にカタカタ。

ハイ、また不眠です。

ベッドに入って気付いたんですが、昨日の夢、物凄い悪夢だったんですよ。
それが映画のようだったので、「夢」として覚えてないんですね。
でも、ベッドである本を読んでいる内に、あれ、なんだこのゾゾっとする感覚は。
と不思議で奇妙に思ってましたら、昨日見た悪夢の具体的な夢のシーンがサブリミナルにフラッシュバック(怖)。

採ってる睡眠薬、マイスリー(ブランド名)、ゾルピデムは昔処方されていたのと全く同じものなんですが、これで酷い幻覚を見ましたし、やっぱりこの薬は怖いです。2日間は効いたんですけどね、あまりにも怖い夢を見たので、もう1錠追加できなかったんです。

咽が渇いて、ジュースが飲みたくなったので下の自動販売機に行くと、ジンジャーが、「フニャー!」とないてスリスリしてくるではないですか。

何処行ってたんよ、こんなにも汚くなって!

白いお手手が泥というか、凄い汚れてたのでお湯で湿めらせたタオルで手足を丁寧に擦ってあげたんですが、中々落ちない汚れ。どうしたんでしょう、最近雨も降ってないのに泥んこになるなんて。とってもお腹が空いていたみたいなので、ツナとキャベツと人参を食べさせたら(勿論キャベツと人参は切ってツナと混ぜます)モグモグ、モグモグと何時もはあまり変わった食べ物は嫌うのに今晩はわたしが用意したものをタラッと食べちゃいました。

今回、タオルで身体を洗おうとすると最初は気持ち良さそうにしてたんですけど、凄く嫌がるので、ダッコして身体を撫でながら拭いてあげると、じっとしてました。最近、ダッコされて寝るのが嫌でもなさそうなジンジャーです。可愛い、可愛い。

ジンジャーと遊んでから昨日の悪夢の事はあまり真剣に考えてはいないんですが、この薬とはやはり相性がおかしいみたいなので今日、精神科に問い合わせてみます。

酷い悪夢も副作用の1つらしいので。
posted by シルビア at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(Is it) "gonna be ok"?

さっきから日記を書きながらローマ共和国からローマ帝国にかけての芸術と建築について、文献と画像を見ながら復習してますが、卓ちゃんの「(It's gonna be) OK」聴いて、
「思ったこと吐き出してもいいじゃん、 ねえ?いいじゃん〜♪」と
ルンルン卓ちゃんの声に合わせ唄ってましたシルビアです。

唄唄いながら、紅茶を作りにキッチンに行くと、
「凄く機嫌良いねえ、なんかあった?」と聞かれました。別にいいことはな
いけど、

TAKUI聴くと何気に元気になるんよ
いや、知るらんて。

と、卓ちゃんの事を知らないフラットメイトに卓ちゃんの事宣伝してやりました。
いやー、英語で卓ちゃんを宣伝するのは変な感じでしたが、メニーシュが、

「もしかしたら、その人さっきから

It's gonna be OK〜♪って

ごっつい前向きな事言うてる人?(笑)」


(笑)。
シルビアさんは、ニマ〜と微笑して、「そうそう、その人。あの曲、日本では風邪薬の宣伝に使われてたんよ」と言うと、

「無責任やな、風邪ひいてるのに

it's gonna be ok!て(爆笑)」


言われた(笑)。
宣伝したつもりが、突っ込まれた。
確かに、無責任や、うん(笑)。
それより、わたしのかけてる音楽の音量デカくてすいません。
てな、感じでした(笑)。

どうです、卓偉さん、イギリス来たらこんなツッコミ入れられますよ、「Be my babe?」って唄ってる場合ちゃいますよ(違)。
posted by シルビア at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Somewhere, somewhat, in Phantasmagoria

1999、夏。

「貴女の血を吸った蚊が
空気の匂いと夏と貴女を運ぶ
火垂るの群はオレンジに光って
赤に変色し
貴女の唇を描く

私は火垂るの群のテールライトを
指でなぞり
貴女の赤い唇を描く
優しい紅に染まった貴女の唇を
貴女を再現しながら」

夏休み中、離れて暮らしていた当時の彼氏からのラブレター。
愛しても愛しても、もっと愛したかった彼氏からの詞。
蒸し暑い初夏に書かれた、ラブレター。
彼の匂いがするこの詞をお守りのように抱きながら寝た夏。
この1通から始まり、何通も交換したラブレター。

ただ、ひたすら、
わたしにはこの人しかいない、
この人しか愛せない。
この人を生涯ずっと愛していたい。
離れたくない。

若いとしか言えない気持ち(笑)。

色んな事があって、想い出を汚されても、この夏は永遠に存在するもの。
どんな事があっても彼からのラブレターを捨てられないのは
未練があるからとかじゃない。
忘れられないとか、そんなものでもない。

彼の手紙と詞はわたしが心から愛して愛された証しの1部。
愛なんて、身が焦がれる愛なんて存在しないと思っていた頃
愛された、形として残るもの。

お願い。
わたしにもう1度愛というものを信じさせて。
そんなわたしの祈りのお守りとして彼の手紙と詞が多数まだ手元に。

でも、どうして今まで以上に7年前の夏を酷く恋しく思うのだろう。
恋しいだけじゃなくて、
思い出せそうで思い出せない懐かしい日々が再現される
ような不思議な感覚。

このバーミンガムに居るから?
不思議。
あの頃に戻りたいとか、そんな気持ちはないのに、

手を繋ぎながら一緒に買い物したスーパーや
朝から夕方まで演劇の事を熱く語ったカフェ
働きに行くわたしを見送ってくれたバスストップ

良い事ばかり思い出して、
良い想い出しかない場所が目に止まって
そんな気分に酔うのが気味が悪いぐらい。

もう、この街を出ないといけないというサインなのか、
ただ、懐かしいだけなのか。

2005年、5月11日。

陽射しが、とってもきつい。
眩しい。
posted by シルビア at 02:51| Comment(1) | TrackBack(0) | LONG LOST LOVE LETTERS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

綱渡りの16days

やっと精神科医に逢って話を聞いてもらい、新しい薬を処方してもらいました。
2時間以上、わたしの過去について話したり、現在の状態についてじっくり話ができましたが、丁度プレゼンの後のアポだったので、思いっきり疲労感と共に押えきれない感情が溢れ出たかといいます。

溢れ出る感情って最近異常な程押し殺してました。
コントロールしても脳裏ではずっとチラついてたんですけども(苦笑)。

ドクターがおっしゃったのは、わたしはどうやら「躁鬱」、もしくは「バイポーラー」らしいのです、過去の状態を話して判ったのですが。今敢えて、診断の是非を言うのはえおきましょう、とおっしゃいましたが、やはり鬱には変わりないです。

感情表現、色々と問題はありますが、わたしの場合は睡眠障害からくる「ハイ」な時と「ロウ」の時の激し過ぎる差、これは薬でしかコントロールできないです、とちゃんとお話をしてくれたので安心しました。でも心配したのは自分の自分に対しての評価の仕方。普通に話をしていてからでも伝わると言われた、「自信の無さ」、「自己尊重の無さ過ぎ」等に先生は特に注意したとおっしゃいました。

自虐的な姿勢。
やっぱり、変わらない。
そしてそれがわたしの過去の経験から来ているのだと言われると、身動きができなくなる。

自分がどれだけ「こうしていてはダメだ、また違う方向で物事を考えよう」と思考を変えても此処に戻ってくる事事態、もう疲れて人に「気持ち」なんかを話す気にもならなかった。「そんな時の気持ちってどんなのかがもう判らないんですよ、先生」と他多数の心の叫びをぶつけると、「貴女の感情障害全ては父親との関係にありますし、また、自分を責める自虐心が強いので、試験が終ってもし貴女が良いと思うのなら心理認知療法を試してみましょう」との事でした。

この治療は自己の精神力が究極に問われるぐらい自分との格闘をちゃんとした心理学者の下で試され、色んな質問に答えていくといったものなのですが、何しか自己尊重心を高める事が目標らしいです。

こうしてしかやっていけないのか、わたしは。
いや、でも、そう考える事事態がダメなんだ。
いや、でも、普通ならちょっと考えたら何か出来る事なんだ。
いや、でも、わたしは普通じゃないからこんな所に来てるんじゃないか。
いや、でも、またそっちの方向に考えたら救いようがなくなるじゃない。
でも、でも、判らない。
判らない。
自分が判らない。
自分が見付からない。
何をどうやって考えていいのか判らない。
どうしたら自分を救ってあげれるかが判らない。

先生がおっしゃっていた、「父親との関係」は、わたしにとっては答えが出るものではないし、わたしが付き合ってきた人との関係の事も、何もかもがメチャクチャで、今までそれなりの答えをその時その時出してきたけれども、もう判らなくなってきたような。

わたしの「気持ち」はどこなんだろう。
判からない、判らない。

確かなのは、父を想うと言葉に表せない感情と共に涙が溢れるのと、
もがいてでも、はいつくばってでもこの状態から逃げ出したいと言う叫ぶ気持ちがある事。

手を伸ばしても、どんなに頑張っても薬から逃げられない現実。
薬を飲んで治療する上で起きる身体に出る症状。
普通の人以上頑張らないと、普通の結果さえも出ないこの苛立たしさ。
歩いても、走っても辿り着けない。

何かが掴めそうなのに。

判らないけど、わたしは息を切らせて、歩く、走る。
ゴールなんて始めからないのだと、ただ、わたしは病人だとか、普通だとか、
そんな枠を越えて今まで乗り越え来た事に対して貰う事が出来る学位の為に、
自分は諦めなかったのだという事実が認められる刹那の為に、
どん底からでもはいあがる。

これだけが標識。
そしてこれには沢山の答えがあるのだと、
そしてこれからどんなに辛くても、
また血を吐くような感情を抱いてでも
わたしはまた歩き出せる事が出来るのだという小さな願いと希望が
わたしを何処までも導くのだと。
こう信じるから今が在るのだと言い聞かせてもダメな時があっても
それでもわたしは生きているという証しがあるから生きる。

でもそんなのは夢じゃないか。。。
またそうやって自分に理屈を聞かせて気持ちを誤魔化すのか。

でも、走れ、シルビア。
今は自分の為に走れ。

今はそれしかないだろう。
誰の為にも今まで苦しんできたんじゃないだろう。
此処まで来たのは自分の為なんだと言い聞かせて走るんだ。
posted by シルビア at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸性雨(うつ)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

Basic make-up cleansers

シルビアさんにとってクレンジングとは、基礎中の基礎です。これなしにはどんなに良いクリームや美容液を使っても意味がないですし、また古い角質を除去できません。

わたしは忙しく、面倒くさがりですが、クレンジングは絶対に疎かにはしません。良いクレンジングミルクやクリームは殆んど制覇したシルビアさんは、現在とってもシンプルでお肌に優しいクレンジングミルクを使っています。ランコムのガラテイス クラルテを使っていますが、これは今まで使ったクレンジングミルクの中で1番お肌に優しく、オイルのようなテクスチュアなので、素早くお化粧を落とせます。わたしの中ではオルラーヌのクレンジングミルクより効き目があるかと。オルラーヌ、いいんですけどね、ピリピリして痛いんです。それと比べてこのランコムのクレンジングローションは香りも良いですし、優しくアイメイクも落とせます。マッサージすようにお肌の上でクルクルするだけメイクは落ちますが、テイッシュでちゃんと汚れが落ちたか確認して、落ちるまでマッサージを繰り返します。面倒ですが、これ疎かにするとにきびや肌荒れを招く事に。クレンジングの後は必ずダブル洗顔します。この時洗顔料のフクフクの泡でお肌を包むように洗います。

lancomecleanser.jpg
ランコムガラテイス クラルテ

シルビアさんは400mlのを使っています。その割には値段が低い方です。400ml ですよ、何時までもつのやら。でもコスパが良いのでこのサイズを買って正解です。


guerain_cleansingcream.jpg
ゲラン イシマ クレンジングク
リーム

これはわたしの肌の調子が良くない時、特に敏感になったりしている時に使います。しっかりメイクを落とすのに優しいです。然も、瓶に入っていて、見た目は「うっ」と思いますが、大きい瓶なので、量も流石に多いです。
posted by シルビア at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | SKIN CARE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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